齋藤豊文 研究活動記録および業績

編集 鳥脇純一郎

  1. 研究活動の概要
    1. ディジタル幾何学とアルゴリズム
      1. ディジタルα−hull
         距離変換に基づいてディジタルα−hullを定義し、実際に求めるアルゴリズムを与えた。また、テクスチャ画像の領域分割、特徴抽出に応用した。ディジタル画像上のα−hullとそのディジタル画像への応用に関しては、最初で多分今でも唯一の研究。斉藤先生の最初の論文でもある。むしろこれからもっと関心を持たれてよいトピックである。

      2. 距離変換
         ユークリッド距離変換のアルゴリズムを求めた。1次元分解可能な局所処理で、n次元画像にほとんど変更なしに適用できる。厳密にユークリッド距離が求まる、など多くの利点を持つ画期的方法である。従来も近似的にユークリッド距離変換を求めるいくつかの提案があったが、それらの課題をほぼ完全に解決するとともに、距離変換の意義を決定的なものにした点で高く評価される。また、この手法によって、ユークリッド距離変換がほぼ自由に適用できるようになった点で応用上の意義も大きい。
         これに関連して、スケルトンの定義と求め方、スケルトンからの図形復元(逆ユークリッド距離変換)も明らかにしている。これは他には論じられていない問題で、斉藤先生の研究の独自性を一層高めている。
         この研究は斉藤先生の成果の中で最も高く評価されるものであり、これを発表した論文は、国際的にも引用度数の多いものである。

      3. 細線化、薄面化
         ユークリッド距離変換を組み込んで、従来の手法におけるサブサイクルを距離値順に1画素を消去する形にしたことによって、細線化、薄面化の結果が図形の回転依存性を大幅に減らした。これはユークリッド距離の方向一様性を巧妙に生かしたもので、恐らく、現在知られている3次元画像の薄面化/細線化アルゴリズムとしては最も性能のよいものであろう。
         さらに、ユークリッド距離変換のスケルトンをアンカーポイントとして用いるアンカーポイント細線化を開発し、その中で偽枝の出現と細線化に伴う縮退の取引を、統計的決定におけるROC曲線相当の動作特性曲線で表わすことを提案した。個々の応用においては、この曲線上に適当な動作点を設定して利用する。この動作特性曲線の考え方と手法は従来は全く見られない新しい着想である。
         この領域は前記の距離変換についで評価の高いもので、やはり論文の引用は国際的にも非常に多い。

      4. ディジタル結び
         ボクセル構造の3次元ディジタル線図形の「結び」と「絡み」を始めて解析した。具体的に、ディジタル結びをトポロジーを変えずに最小画素数の図形に変形するアルゴリズムを提案し、それに基づいて、実際に最小結びの形を明らかにした。ディジタル図形の結びの解析は現在(2000年)に至るも他には報告されていないと言う意味でオリジナリテイの著しく高い研究である。

    2. 発見科学
       従来研究室で開発されてきた画像処理エキスパートシステムIMPRESS、および、3D−IMPRESS、および、IMPRESS−Proを自身が中心となって開発を進めたボリュームレンダリング画像上での関心領域指定を統合して、多数の濃淡画像とそれの中の関心対象図形のスケッチを与えて、そこから知識を得る方式を開発し、実験的に能力を実証した。ここでの知識は、「ユーザが指定した図形は、濃淡画像から『****』と言う処理手順で抽出されるものである」と言う形のもの(手続き型の知識)である。発見科学はここ2,3年の内に科研費特定領域研究などによって急速に発展してきたテーマであるが、コンピュータによる画像からの知識発見(コンピュータが画像から知識を発見する)の実験的研究は他にはない。その点でこれもオリジナリティの極めて高い成果である。これからの発展の可能性から言えば、この研究が最も期待できたと考えられる。

    3. 医用画像処理
      1. 肝臓の顕微鏡組織標本の解析
           肝組織の病理標本の多数のスライスから毛細血管(肝動脈系、および、門脈系)の3次元像を構成し、可視化した。また、ユークリッド距離変換およびそれに基づく拡張ボロノイ図を利用して、組織内の任意の点から門脈、および、肝静脈に至る距離の和を求め、それらが肝臓内の位置に関係なく比較的狭い範囲に集まっていることを示した。これらは、従来は少数のサンプル点に関する手計測、および、手作業による作図に留まっていた事柄を大量の測定値に基づいて3次元部分空間のほぼ全域にわたる結果として提示し得た点で注目された。これを報告した論文は画像電子学会会誌100号記念論文賞を授与された。

      2. 前立腺がん組織標本の解析
         前立腺がんの検診の一方法として、針生検で得られる組織標本の顕微鏡画像に対する病理診断の支援として、組織標本画像を正常と異常疑いあり、の2クラスに分類する方法を検討し、分類に有効な特徴量を明らかにするとともに、診断能力も明らかにした。この研究に関しては厚生省がん研究助成金(主任研究者:渡辺泱)にも班員として参加している。)

      3. 組織の変形のシミュレーション
        手術のシミュレーション、ナビゲーション(術中支援)、仮想化内視鏡における組織の変形機能、等の基礎として、生体の軟部組織の変形を計算機上でシミュレートする方法に関する基礎的検討を行った。特に、組織の変形モデルとして、質点ーバネモデルを取り上げ、その振る舞い、変形現象の高速な実現法、等の研究を行った。その一部は文部省科学研究費補助金に基づく。

    4. 投影からの断面再構成と電子顕微鏡像への応用
       電子顕微鏡画像で得たカーボンナノチューブの投影像から、CTの断面再構成と同じ原理で3次元形状を復元することを試みた。ただし、医用画像と違って測定対象物の回転軸が固定できず、しかもその位置も未知である。これは、投影からの断面再構成の領域ではほとんど扱われなかった新しい(しかも極めて悪条件下の)問題となる。この研究では、エントロピー最大化によって回転軸の位置を推定する方法を採用し、3次元物体の形状の復元に成功した。画像復元の実験的方法としても、微小物体の顕微鏡観察という領域への応用においても新しい成果であった。
       難処理人工物研究センターという、情報工学専門の斉藤先生にとっては新しい環境においても短期間でオリジナルな成果を上げ得たと言う意味でも、評価されるべき仕事である。

    5. 高次元データの可視化
      4次元空間の形状と濃淡の構造を可視化する方法を検討した珍しい領域の研究である。従来、線図形(超多面体)を可視化する研究はいくつかあったが、濃淡の分布も考慮した研究は殆ど無い。ここでは、4次元空間のレイトレーシングと3次元空間のボリュームレンダリングを組み合わせることによって、4次元空間の映り込みを可視化することに成功している。本研究室としては、高次元空間の研究を主として扱う高次元科学会の会誌Hyperspaceに掲載した初めての論文である。さらに、ごく最近、人体の3次元ボリュームデータを動画として撮影できるCT装置がある医療機器メーカーから発表され、関係者の注目を集めているが、ここで得られる画像は典型的な4次元濃淡画像となり、その可視化は今後重要な問題となる。従って、本研究は急速に現実味を増しており、その端緒としてこれから真価が認められる研究であろう。
      Yokoi nd S.

  2. 発表論文一覧
    1. 学会誌論文、解説、資料
      1. 齋藤豊文,鳥脇純一郎,横井茂樹:ディジタル画像上のα・HULLとその性質, 電子情報通信学会論文誌,J71-D, 12, pp.2696-2699 (1988-12) (α-Hull on the digitized picture plane and its properties )
      2. 齋藤豊文、鳥脇純一郎,横井茂樹:ディジタル画像上の拡張α−hullとその応用、情報処理学会論文誌,31, 3, pp.463-471 (1990- 3) (Extended digital α-hull on the digitized picture plane and its applications)
      3. T.Saito, J.Toriwa:Properties of extended digital α-hull with applications to shape feature analysis of a figure set, FORMA, 6, 1, pp.9-25 (1991.3)
      4. 齋藤豊文、鳥脇純一郎:3次元ユークリッド距離変換及び拡張ボロノイ分割のアルゴリズムと肝組織標本画像の解析、画像電子学会誌、21, 5, pp.468-474 (1992)(100号記念特集号)  ( Algorithms of three dimensional Euclidean distance transformation and extended digital Voronoi diagram, and analysis of human liver section images )(会誌100号記念論文賞)
      5. 齋藤豊文、鳥脇純一郎:3次元ディジタル画像に対するユークリッド距離変換、電子情報通信学会論文誌、J76D-II, 3 , pp.445-453 (1993.3) ( Euclidean distance transformation for three dimensional digital images )
      6. Toyofumi Saito and J.Toriwaki : New algorithms for n-dimension al Euclidean distance  transformation, Pattern Recognition, 27, 11, pp.1551-1565 (1994)
      7. Toyofumi Saito and J.Toriwaki: Reverse distance transformation and skeletons based upon the Euclidean metric for n-dimensional digital binary pictures, IEICE Trans. INF  & SYST, Japan, E77-D, 9, pp.1005-1016 (1994.9)
      8. 加藤敏洋、平田富夫、齋藤豊文、吉瀬謙二:ユークリッド距離変換アルゴリズムの効率化:電子情報通信学会論文誌、J78-D-,12,pp.1750-1757 (1995.12)
      9. 鳥脇純一郎、齋藤豊文、早瀬研二:3次元ディジタル画像の局所パターンの計数および連結指数の分布について、電子情報通信学会論文誌、J78-D-II, 7,pp.1080-1090(1995.7) (Enumeration of local patterns and study of distribution of connectivity indexes in three dimensional digital images)
      10. 齋藤豊文、森健策、鳥脇純一郎:ユークリッド距離変換を用いた3次元ディジタル画像の薄面化及び細線化の逐次型アルゴリズムとその諸性質、電子情報通信学会論文誌、 J79-D-II,10, pp.1675-1685 (1996.10) (A sequential thinning algorithm for three dimensional digital pictures using the Euclidean distance transformation and its properties)
      11. 安江正宏、森健策、齋藤豊文、長谷川純一、鳥脇純一郎:3次元濃淡画像の細線化法と医用画像への応用における能力の比較評価、電子情報通信学会論文誌、J79-D-II,10, pp.1664-1674 (1996.10) (Thinning algorithms for three-dimensional gray images and their application to medical images with comparative evaluation of performance)
      12. 安江正宏、森健策、齋藤豊文、長谷川純一、鳥脇純一郎:仮想化人体における2、3の特徴量の計測法とその能力の評価、 Medical Imaging Technology(日本医用画像工学会誌), 15, 2, pp.95-103 (1997.3) (Evaluation of accuracy in the measurement of some features from virtualized human body)
      13. 池邊亮志、齋藤豊文、鳥脇純一郎:拡張射影変換およびレイトレーシングに基づく4次元図形の可視化手法、HyperSpace, 8, 2, pp.17-28 (1999.8)
      14. 齋藤豊文、大坪法幸、鳥脇純一郎、渡辺泱、高松哲郎、横山慶一:PSA染色された針生検組織顕微鏡像を用いた前立腺がんの検出に関する予備的検討、電子情報通信学会論文誌 D-II、J83-D-II, 1, pp.228-236 (2000.1) (A preliminary study on prostate cancer detection using microscope images of prostatic needle biopsy tissues stained with PSA)
      15. 齋藤豊文、鳥脇純一郎:仮想化された人体からのナビゲーションに基づく知識発見の支援ツール、ビット別冊、森下真一、宮野悟編:発見科学とデータマイニング、pp.238-250 、共立出版 (2000.5)
      16. 濱田敏弘,清水昭伸、齋藤豊文、長谷川純一、鳥脇純一郎:画像処理手順の自動構成のための図形検出システムの確率モデルに関する一考、人工知能学会誌, 15, 5, pp.887-895 (2000.9) (A study of a probabilistic model for a figure detection system to construct image   processing procedures automatically)
      17. 齋藤豊文、番正聡志、鷲見高雄、木塚徳志、鳥脇純一郎:回転中心が未知の投影像からの3次元像再構成とその電子顕微鏡像への応用、形の科学会誌、15, 2, pp.73-82 (2000) (Study of 3D image reconstruction form 2D projections of unknown revolution axis and its application to electron microscope images )
      18. 齋藤豊文、番正聡志、鳥脇純一郎:ユークリッド距離に基づくスケルトンを用いた3次元細線化手法の改善ーひげの発生を制御できる一手法ー、電子情報通信学会論文誌D-II(An improvement of three dimensional thinning method using a skeleton based on the Euclidean distance transformation - A method to control spurious branches)
      19. Tokushi KIAUKA, Takao SUMI, Satoshi BANSHO and Toyofumi SAITO : Three-Dimensional Imaging of Carbon Nanotubes, Jpn.J.Appl.Phys, 40, 1A/B, pp.L56-58, (2001.1)

    2. 学会研究会資料、など。
      1. 齋藤豊文、横井茂樹、鳥脇純一郎:3次元ディジタル線図形のトポロジーー結びの解析、電子情報通信学会パターン認識・理解研究会資料、PRU 90-83 (1990-11)
      2. 齋藤豊文、鳥脇純一郎:直方体ボクセルを持つ3次元ディジタル画像のユークリッド距離変換、電子情報通信学会パターン認識・理解研究会資91-131(信学技報91、478、pp.41-48) (1992.2.21) (Euclidean distance transformation for three-dimensional digital images being constructed by cubic voxel)
      3. 齋藤豊文、鳥脇純一郎、高橋徹:距離分布と用いた肝組織における血管配置の解析、形の科学シンポジウム「自然界の形をどう扱うか」予稿、形の科学会報、7、1、pp.12-15 (1992.7)
      4. 齋藤豊文、鳥脇純一郎:ディジタル画像におけるユークリッド逆距離変換とスケルトンについて、電子情報通信学会パターン認識・理解研究会資料、PRU93-50 (信学技報93、No.228、 pp.57-64)(1993.9) (Reverse Euclidean distance transformation and extraction of skeleton in the digital  plane)
      5. 齋藤豊文、鳥脇純一郎:距離変換を用いた3次元ディジタル画像に対する逐次型薄面化アルゴリズムの改良、計測自動制御学会パターン計測部会第30回研究会資料、pp.1-8 (1995.1)
      6. 安江正宏、森健策、齋藤豊文、長谷川純一、鳥脇純一郎:三角形パッチで構成された多面体上の最短経路の計測と医用画像処理への応用、画像の認識理解シンポジウム(MIRU’96)講演論文集、pp.II-205〜II-210 (1996.7) (Finding a shortest path on a polyhedoron and its application to a medical image)
      7. 鳥脇純一郎、齋藤豊文、清水昭伸、長谷川純一:マルチメディア情報ベース技術に基づく事例画像からの知識獲得、『高度データベース』諏訪ワークショップ講演論文集、pp.85-88, 重点領域研究「高度データベース」総括班、1996.7
      8. 齋藤豊文、林正和、森健策、鳥脇純一郎:連続切片顕微鏡像の血管構造の可視化について、形の科学会報、12, 1, pp.19-20 (1997)
      9. 櫛田晃弘、森健策、齋藤豊文、長谷川純一、鳥脇純一郎、安野泰史、片田和廣:3次元腹部CT像に基づく胃の仮想的展開像作成手法、医用画像工学会JAMITFRONTIER’98,講演論文集、pp.98-103 (1998.1) (A method for generating virtually stretched image of stomach using 3D abdominal CT images)
      10. 大坪法幸、齋藤豊文、鳥脇純一郎、畑佳伸、横山慶一、高松哲郎:PSA染色を用いた前立腺組織標本顕微鏡像の画像処理に関する研究、医用画像工学会JAMITFRONTIER’98,講演論文集、pp.66-71  (1998.1) (A study on image processing procedure for microscope images of tissue sections stained with prostate specific anigen)
      11. 齋藤豊文、鳥脇純一郎、森健策、清水昭伸:仮想化された人体データからのナビゲーションに基づく知識発見、人工知能学会人工知能基礎論研究会(第35回)資料、SIG-FAI-9803-22 (1998.12) (Knowledge discovery through the navigation inside the virtualized human body -Development of the computer aided navigation tool of three dimensional image)
      12. 番正聡志、齋藤豊文、鳥脇純一郎:スケルトンを用いた3次元細線化アルゴリズムの改善−偽枝・縮退発生の制御機能を持つ細線化−、信学技法、電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会資料、PRMU2000-21, 信学技報, Vol.100, No.44, pp.71-78 (2000.5.) (An improvement of three dimensional axis thinning method - quality controllable thinning concerning spike branches and shrinkage of branches -)
      13. 齋藤豊文、番正聡志、木塚徳志、鳥脇純一郎:回転軸位置が未知の2次元投影像の組からの3次元再構成手法とその電子顕微鏡像への応用、第6回画像センシングシンポジウム講演論文集、pp.79-84  (2000.6.)
      14. 齋藤豊文、林雄一郎、鳥脇純一郎:3次元画像データ観察のための自動ナビゲーションー観察経路の自動生成および観察状況の表示、人工 知能学会人工知能基礎論研究会(第41回)資料、SIG-FAI-A001- 27(7/15) (2000.7.14) (Automated navigation for observing three-dimensional images - automated path generation and presentation of observed region-)
      15. 林雄一郎,森健策,齋藤豊文,長谷川純一,鳥脇純一郎:仮想化内視鏡システムにおける自動探索機能と未観察領域提示によるナビゲーション診断の高度化,画像の認識・理解シンポジウム講演論文集MIRU2000,pp.-331--336(2000.7) (Advanced navigation diagnosis with automated fly-through path generation and presentation of unobserved regions in the virtulaized endoscope system )
      16. 牛島健博,長谷川純一,齋藤豊文:3次元画像処理システム 3D−I MPRESSのための特徴点抽出手順自動構成法の開発、画像の認識・理解シンポジウム講演論文集MIRU2000,pp.-235--240(2000.7) (Development of a method for automated construction of feature point extraction procedures for three dimensional image processing expert system 3D-IMPRESS)

    3. 国際会議論文集、など
      1. J.Toriwaki, H.Ohshita, T.Saito : Understanding forms by man and computer using computer graphics and image processing, Abstracts of The Second International Symposium for Science on Form (1988-10)
      2. J.Toriwaki, H.Ohshita, T.Saito : Understanding forms by man and computer using computer graphics and image processing, S.Ishizaka ed.: Proceedings of The Second International Symposium for Science on Form , pp.219-231 (1990)
      3. J.Toriwaki, M.Okada, and T.Saito : Distance transformation and skeletons for shape feature analysis, C.Arcelli, L.P.Cordella, and G.S. di Baja eds. : Visual Form : Analysis and Recognition (Proc. of the International Workshop on Visual Form, 1991.5.27-30), pp.547-563, Plenum Press, New York, 1992
      4. T.Saito and J.Toriwaki : Fast algorithms for n-dimensional Euclidean distance transformation, Proc. of the 8th SCIA-93 (Scandinavian Conf. on Image Analysis),  pp.747-754 (1993.5)
      5. Toyofumi Saito and J.Toriwaki : A sequential thinning algorithm for three dimensional digital pictures using the Euclidean distance transformation, Proc. 9th SCIA(Scandinavian Conf. on Image Analysis), pp.507-516 (1995.6)
      6. Kensaku Mori, Akihiro Kushida, Toyofumi Saito, Yasuhito Suenaga, Jun-ichiro Toriwaki, Hirofumi Anno and Kazuhiro Takada:A method for generating virtually stretched image of stomach using 3-D abdominal CT images, H.U.Lemke, M.W.Vannier, K.Inamura & A.Farman Edts.:Proc. of the 12th International Symposium and Exhibition of Computer Assisted Radiology and Surgery (CAR'98), pp.112-117 (1998. ), Elsevier Science B.V.,
      7. Toyofumi Saito, Jun-ichiro-Toriwaki, and Kensaku Mori : Knowledge discovery through the navigation inside the human body, Setsuo Arikawa and Hiroshi Motoda eds.: Discovery Science,Proc. of the First IntMetallographic International ernational Conf. Proceedings, Lecture Notes in Artificial Intelligence 1532, Springer, pp.449-450, 1998
      8. T.Saito, K.Mori, Y.Suenaga, J.Toriwaki, and K.Katada: A method for specifying three dimensional interested regions on volume rendered images and its evaluation for virtual endoscopy system, Proc. of CARS 2000、pp.91-96 (2000.6) (Proceedings of the 13th International Congress and Exhibition on Computer Aided Radiology and Surgery)
      9. Toshihiro Hamada, Akinobu Shimizu, Toyofumi Saito, Jun-ichi Hasegawa, and Jun-ichiro Toriwaki : Comparative study of automatic acquisition methods of image processing procedures, Setsuo Arikawa and Shinichi Morishita eds. Discovery Science Proc. of The Third International Conf., DS2000, pp.311-314 (2000)
      10. T.Kizuka, S.Bansho, T.Sumi, and T.Saito : Atomistic Processes of Si/Si direct bounding at room Contest, 3-rd (2000) in Class in Unique, Unusual, and New Techniques in Microscopy, The international Metallographic Society and ASM International, Materials Characterization, Slip Lines, and Advanced Materials & Processes 2000

    4. 学会大会講演論文集、など。
      1. 齋藤豊文、横井茂樹、鳥脇純一郎:“EDα−hullによる図形集合の形状解析”、1990年電子情報通信学会春季全国大会講演論文集、情報・システム[分冊 7]、p.7-262(1990-3) (Analysis of a Figure Set Using the EDα-hull)
      2. 齋藤豊文、鳥脇純一郎、高橋徹:3次元ユークリッド距離変換による肝組織連続切片顕微鏡像の解析、1992年度(平成4年度)第31回日本エム・イー学会大会講演論文集(医用電子と生体工学、 30巻特別号)、p.231 (1992-5)(ポスタコンペ優秀論文) (An analysis of microscope images of successive tissue sections of pathological samples using three dimensional Euclidean distance transformation)
      3. 齋藤豊文,鳥脇純一郎:ディジタル画像に対するユークリッド距離変換の高速化について、1992年度(平成4年度)電気関係学会東海支部連合大会講演論文集、p.348 (1992-10) 齋藤豊文、鳥脇純一郎:多次元ディジタル2値画像に対するユークリッド距離変換の高速化について、1993年電子情報通信学会春季大会講演論文集、p.7-241 (1993.3) (An Algorithm to The Euclidean Distance Transformation for Multi-Dimensional Digital Binary Images)
      4. 齋藤豊文,鳥脇純一郎純一郎:ユークリッド距離変換に対する逆距離変換アルゴリズムについて、1993年度(平成5年度)電気関係学会東海支部連合大会講演論文集、 p.374 (1993-10)
      5. 早瀬研二、齋藤豊文、鳥脇純一郎:ユークリッド距離に基づく骨格点の冗長性と画像の回転の影響について、1994年度(平成6年度)電気関係学会東海支部連合大会講演論文集、 p.367  (1994-10)
      6. 齋藤豊文、佐々木剛、鳥脇純一郎:ユークリッド距離変換を用いた3次元画像に対する薄面化アルゴリズムの改良、1994年度(平成6年度)電気関係学会東海支部連合大会講演論文集、 p.368(1994-10)
      7. 齋藤豊文、鳥脇純一郎:ユークリッド距離値を用いた3次元画像に対する逐次型薄面化アルゴリズム、1995年度(平成7年度)電子情報通信学会総合大会講演論文集、 分冊、 p.335 (1995-3) (A sequential thinning algorithm for three dimensional digital pictures using the Euclidean distance map)
      8. 早瀬研二、齋藤豊文、鳥脇純一郎:3次元ディジタル2値画像の局所パターンの計数と連結指数との関係について、1995年度(平成7年度)電子情報通信学会総合大会講演論文集、 分冊  p.336 (1995-3) (The relation between number of local patterns and connectivity index in a three dimensional digitized binary picture)
      9. 齋藤豊文、鳥脇純一郎:ユークリッド距離値を用いた3次元画像に対する逐次型薄面化アルゴリズム、1995年度(平成7年度)電子情報通信学会総合大会講演論文集、 情報システム2、p.335 (1995-3) (A sequential thinning algorithm for three dimensional digital pictures using the Euclidean distance map)
      10. 早瀬研二、齋藤豊文、鳥脇純一郎:3次元ディジタル2値画像の局所パターンの計数と連結指数との関係について、1995年度(平成7年度)電子情報通信学会総合大会講演論文集、 情報システム2、p.336 (1995-3) (The relation between number of local patterns and connectivity index in a three dimensional digitized binary pivirtualized nctions in cture)
      11. 早瀬研二、齋藤豊文、鳥脇純一郎:ユークリッド距離に基づく3次元骨格の冗長点の削除について、1995年度(平成7年度)電気関係学会東海支部連合大会講演論文集、 p.396 (1995-10)
      12. 安江正宏、森健策、齋藤豊文、長谷川純一、鳥脇純一郎:三角形パッチで構成された面上の最短距離および経路の計測、1996年度(平成8年度)電子情報通信学会1996年総合大会講演論文集、 情報システム2、p.349(1996-3) (Measurement of the minimum distance and the minimal path along the surface of an object defined by triangular patches)
      13. 安江正宏、森健策、齋藤豊文、長谷川純一、鳥脇純一郎:仮想化内視鏡システムにおける特徴量計測精度の評価、第6回コンピュータ支援画像診断学会大会合同論文集/第5回日本コンピュータ外科学会合同論文集、pp.27-28(1996.10)  (Evaluation of accuracy of feature mea endoscope system)
      14. 池辺亮志、齋藤豊文、鳥脇純一郎:光線追跡法を用いた4次元空間データの可視化について、平成9年度電気関連学会東海支部連合大会講演論文集、p.423 (1997.9)
      15. 櫛田晃弘、森健策、齋藤豊文、鳥脇純一郎、長谷川純一、安野泰史、片田和廣:3次元腹部CT像を用いた胃の仮想切開法、平成9年度電気関連学会東海支部連合大会講演論文集、p.377 (1997.9)
      16. 林正和、森健策、齋藤豊文、鳥脇純一郎、長谷川純一:点描に基づく3次元濃淡画像の高速表示法、平成9年度電気関連学会東海支部連合大会講演論文集、p.391 (1997.9)
      17. 櫛田晃弘、森健策、齋藤豊文、鳥脇純一郎、長谷川純一、安野泰史、片田和廣:3次元腹部CT像に基づく胃の仮想的展開像の作成、第7回コンピュータ支援画像診断学会大会/第6回日本コンピュータ外科学会合同論文集、pp.107-108 (1997.10)  (Generation of a virtually stretched image of stomach based on 3-D abdominal CT images)
      18. 櫛田晃弘、森健策、齋藤豊文、長谷川純一、鳥脇純一郎、安野泰史、片田和廣:3次元腹部CT像を用いた胃の仮想的展開像作成手順の改善、1998年度(平成10年度)電子情報通信学会1998年総合大会講演論文集、 情報・システム2、p.402 (1998-3)  (Improvement of the procedure for generating a virtually stretched image of stomach using 3D abdominal CT images)
      19. 池辺亮志、齋藤豊文、鳥脇純一郎:4次元空間の図形・情報の可視化手法についての一考察、1998年度(平成10年度)電子情報通信学会1998年総合大会講演論文集、 情報・システム2、p.313 (1998-3) (Visualization method for 4-dimensional objects and data)
      20. 林正和、森健策、齋藤豊文、長谷川純一、鳥脇純一郎:エッジ画素への微小面割り当てによる3次元濃淡画像の高速表示法、、1998年度(平成10年度)電子情報通信学会1998年総合大会講演論文集、 情報・システム2、p.314 (1998-3) (Fast rendering of three dimensional gray images by small patch assignment to edge voxels)
      21. 大坪法幸、齋藤豊文、鳥脇純一郎:組織標本顕微鏡画像を用いた前立腺がんの自動判定に有効な特徴量について、1998年度(平成10年度)電子情報通信学会1998年総合大会講演論文集、 情報・システム2、p.404 (1998-3) (Evaluation of features for automated extraction of prostate cancers from microscope images of tissue sections)
      22. 森健策、渡名喜元史、齋藤豊文、長谷川純一、鳥脇純一郎、安野泰史、片田和廣:仮想空間操作を利用した仮想化内視鏡システム、第8回コンピュータ支援画像診断学会大会/第7回日本コンピュータ外科学会合同論文集、p.153(1998.10)
      23. 池辺亮志、齋藤豊文、鳥脇純一郎:4次元空間の表示手法とナビゲーション手法についての一考察、平成10年度電気関連学会東海支部連合大会講演論文集、p.342 (1998.10)
      24. 齋藤豊文、伊達宣之、森下義也、森健策、長谷川純一、鳥脇純一郎純一郎純一郎:3次元腹部CT像に基づく仮想胃展開像作成手法の改善、Medical Imaging Technology, 17, 4, pp.471-472 (1999.7) (An improved method for generating a virtually stretched image of stomach basing upon 3D abdominal CTimages)
      25. 林雄一郎、森健策、齋藤豊文、長谷川純一、鳥脇純一郎:仮想化内視鏡システムにおける管腔臓器の径計測手法に関する検討、Medical Imaging Technology, 17, 4, pp.469-470 (1999.7) (A study for measuring diameter of the pipe structured organ in the virtualized endoscope system)
      26. 番正聡志、齋藤豊文、鳥脇純一郎:二次元投影像からの三次元再構成における投影像の位置補正に関する検討、平成11年度電気関係学会東海支部連合大会講演 論文集、p.359 (1999.9)
      27. 林雄一郎、森健策、齋藤豊文、鳥脇純一郎、長谷川純一:仮想化内視鏡システムでの管腔臓器の径計測手法に関する検討、平成11年度電気関係学会東海支部連合大会講演論文集 , p.368 (1999.9)
      28. 樋口義剛、森健策、齋藤豊文、鳥脇純一郎、長谷川純一:ボリュームレンダリング法表示の医用画像における関心領域の指定法の開発、平成11年度電気関係学会東海支部連合大会講演論文集, p.368 (1999.9)
      29. 林 雄一郎、森 健策、齋藤豊文、長谷川純一、鳥脇純一郎:仮想化内視鏡システムにおける自動ナビゲ−ション機能の開発、電子情報通信学会2000年総合大会講演論文集、 情報・システム2、p.411 (SD-6-5) (2000-3) (Development of automated navigation function in the Virtualized Endoscope System)
      30. 林 雄一郎、森 健策、齋藤豊文、長谷川純一、鳥脇純一郎:仮想化内視鏡システムにおける自動ナビゲ−ション機能の開発、電子情報通信学会2000年総合大会講演論文集、 情報・システム2、p.411 (SD-6-5) (2000-3) (Development of automated navigation function in the Virtualized Endoscope System)
      31. 番正聡志、齋藤豊文、鳥脇純一郎:撮影像からの3次元像再構成−物体の回転中心が未知の場合、電子情報通信学会2000年総合大会講演論文集、 情報・システム2、p.317 (D12-147) (2000-3) (A study of a 3D image reconstruction from a set of 2D projections - the case of that the revolution axis of the object is unknown)
      32. 熊川直孝、齋藤豊文、鳥脇純一郎:画像処理エキスパートシステム3D−IMPRESSにおける3次元スケッチ入力手法の評価、電子情報通信学会2000年総合大会講演論文集、 情報・システム2、p.261 (D12-91) (2000-3) (Evaluation of three dimensional sketch input methods for the image processing expert system 3D-IMPRESS)
      33. 林雄一郎、森健策、齋藤豊文、長谷川純一、鳥脇純一郎:仮想化内視鏡システムにおける自動ナビゲーション機能と未観察領域提示機能の開発、Medical Imaging Technology, 18, 4(第19回日本医用画像工学会大会特集号)pp.587-588 (2000.8)
      34. 熊川直孝、齋藤豊文、鳥脇純一郎:画像処理エキスパートシステムIMPRESSに おけるゴール分割機能の基礎的検討、平成12年度電気関係学会東海支部連合大会講演論文集、
      35. 林雄一郎、森健策、齋藤豊文、鳥脇純一郎、長谷川純一:ボリュームレンダリング画像における観察領域特定手法の開発、平成12年度電気関係学会東海支部連合大会講演論文集、p.356 (2000.9)
      36. 国光和宏、平野靖、齋藤豊文、鳥脇純一郎:3次元医用画像の解析のための3次元濃淡曲面の曲率計算法の検討、平成12年度電気関係学会東海支部連合大会講演論文集、p.353 (2000.9)
      37. 熊川直孝、齋藤豊文、鳥脇純一郎:画像処理エキスパートシステムIMPRESSにおけるゴール分割機能の基礎的検討、平成12年度電気関係学会東海支部連合大会講演論文集、p.363 (2000.9)
      38. 林雄一郎,森健策,齋藤豊文,長谷川純一,末永康仁,鳥脇純一郎,篠原一彦,橋本大定:仮想化内視鏡システムにおける未観察領域提示手法の開発 第9回日本コンピュータ外科学会大会・第10回コンピュータ支援画像診断学会大会 合同 論文集 pp.47-48(2000.10)

    5. 文部省科学研究費補助金研究集会および研究報告
      1. 鳥脇純一郎、齋藤豊文、清水昭伸、長谷川純一:マルチメディア情報ベース技術に基づく事例画像からの知識獲得、平成8年度科学研究費重点領域研究 『高度データベース』、諏訪ワークショップ講演論文集、pp.85-88 (1996.7)
      2. 鳥脇純一郎、齋藤豊文、清水昭伸、長谷川純一:マルチメディア情報ベース技術に基づく事例画像からの知識獲得、平成8年度科学研究費重点領域研究 『高度データベース』、平成8年度研究成果報告会講演論文集 2、 pp.75-84 (1997.1.30)
      3. 鳥脇純一郎、齋藤豊文、清水昭伸、森健策、長谷川純一:マルチメディア情報ベース技術に基づく事例画像からの知識獲得−第3報−、平成9年度科学研究費重点領域研究 『高度データベース』東京ワークショップ演論文集、pp.542-547  (1997.6.3-4)
      4. 齋藤豊文、鳥脇純一郎、森健策、清水昭伸:仮想化された人体データからのナビゲーションに基づく知識発見、「知識発見」第2回班会議講演要旨集、pp.57-(1998.12.17)
      5. 齋藤豊文、鳥脇純一郎、末永康仁、森健策、清水昭伸:大規模3次元画像からの仮想化とナビゲーションに基づく知識発見、文部省科学研究費「発見科学」平成10年度研究報告、pp.199-202 (1999.3.)
      6. 齋藤豊文、鳥脇純一郎、森健策、清水昭伸:仮想化された人体データからのナビゲーションに基づく知識発見、−次元シームレスな画像観察支援ツールの開発、「発見科学」A02班04班第1回合同班会議講演要旨集、pp.119-124 (1999.7.7〜9)
      7. 齋藤豊文、森健策、鳥脇純一郎、末永康仁:仮想化された人体データからのナビゲーションに基づく知識発見、−画像観察支援ツールを用いた画像処理手順自動生成−、「発見科学」A04班第2回班会議講演要旨集、pp.66-69 (1999.11.16-17)
      8. 齋藤豊文、林雄一郎、鳥脇純一郎:3次元画像データ観察のための自動ナビゲーションー観察経路の自動生成および観察状況の表示、「発見科学」A04班第1回班会議講演要旨集(平成12年度科学研究費補助金特定領域研究(A)A04:巨大データベースからの知識発見に関する研究、pp.79-82 (2000.7.11〜15)
      9. 齋藤豊文、鳥脇純一郎、末永康仁、森健策:大規模3次元画像データからの仮想化とナビゲーションに基づく知識発見、発見科学:巨大学術社会情報からの知識発見に関する基礎研究、平成11年度科学研究費補助金特定領域研究(A)研究成果報告書、pp.221-224 、平成12年3月 (2000.3)
      10. 齋藤豊文、濱田敏弘、清水昭伸、鳥脇純一郎、末永康仁:仮想化された人体データからのアルゴリズム型知識発見ーIMPRESSの手順集約法における手順探索空間の比較ー、「発見科学」A04班A05班第2回合同班会議 講演要旨集、平成12年度科学研究費補助金特定領域研究(A)、pp.38-41 、平成12年10月26〜28日 (2000.10)
      11. 齋藤豊文:内視鏡手術シミュレーションシステムの操作手法及び操作装置の開発に関する研究、平成9年度〜11年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書、平成12年3月 (2000.3)
      12. 齋藤豊文、濱田敏弘、清水昭伸、鳥脇純一郎、末永康仁:仮想化された人体データからのアルゴリズム型知識発見ーIMPRESSの手順集約法における手順探索空間の比較ー、「発見科学」A04班A05班第2回合同班会議 講演要旨集、平成12年度科学研究費補助金特定領域研究(A)、pp.38-41 、平成12年10月26〜28日(2000.10)
      13. Junichiro Toriwaki, Toyofumi Saito, Toshihiro Hamada and Akinobu Shimizu : Search strategies for discovering knowledge of image processing slgorithms, Discovery Science, Progress Report No.3, pp.10-12 (Dec. 1, 2000)

    6. その他
      1. 鳥脇純一郎、鈴木秀智、齋藤豊文:3次元画像処理の手法と医用3次元画像の診断支援における最近の成果、財団法人中谷電子計測技術振興財団設立10周年記念誌、pp.177-186 (1995.10.1)
      2. 木塚徳志、番正聡志、鷲見高雄、齋藤豊文:3次元電子顕微鏡法、まてりあ(日本金属学会会報)、Vol.39、p.402 (2000)

  3. 受賞
    1. 日本エム・イー学会大会ポスタコンペ優秀論文  齋藤豊文、鳥脇純一郎純一郎、高橋徹:“3次元ユークリッド距離変換による肝組織連続切片顕微鏡像の解析”、1992年度(平成4年度)第31回日本エム・イー学会大会講演論文集(医用電子と生体工学、 30巻特別号)、p.231 (1992-5)(ポスタコンペ優秀論文)
    2. 画像電子学会誌100号記念論文賞  齋藤豊文、鳥脇純一郎:3次元ユークリッド距離変換及び拡張ボロノイ分割のアルゴリズムと肝組織標本画像の解析、画像電子学会誌、21, 5, pp.468-474 (1992)(100号記念特集号) ( Algorithms of three dimensional Euclidean distance transformation and extended digital Voronoi diagram, and analysis of human liver section images )
    3. 日本金属学会組織写真佳作賞(技術部門、2位) 2000年度  木塚徳志、番正聡志、鷲見高雄、齋藤豊文:3次元電子顕微鏡法

  4. 文部省科学研究費
    1. 代表
      1. 3次元ディジタル図形の骨格線と構造特徴の抽出に関する研究、平成4年度科学研究費補助金(奨励研究(A))
      2. 3次元図形の骨格および構造特徴の抽出に関する研究、平成6年度科学研究費補助金(奨励研究(A))
      3. 3次元図形の骨格抽出及び構造記述に関する研究、平成8年度科学研究費補助金(奨励研究(A))、1,000(千円)
      4. 3次元ディジタル図形の幾何学的構造の理解とその医用応用に関する研究、平成9年度科学研究費補助金(奨励研究(A))、900(千円)
      5. 内視鏡手術シミュレーションシステムの操作手法及び操作装置の開発に関する研究、平成9年度〜11年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))、 平成9年度6,900 平成10年度2,600 平成11年度 2.100(千円)
      6. 3次元医用画像の変形を利用した画像診断支援システムの開発、平成12年度〜平成14年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))、900(千円)平成12年度 6,700 平成13年度 平成14年度  (千円)


    (平成13年1月現在)